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台風の最中.東久留米の小山の現場にいく...輸入サッシが入った(地震の直前で助かった!) 
日は,東久留米の現場に行って来ました.輸入サッシも無事に入った.搬入設置と同時に地震があったとの話で搬入の最中に地震があったならはるばるアメリカからやってきた窓もどうなっていたことだろう.今回はアメリカのマービィン社のインティグリティという仕様のサッシを採用している.外側がグラスファイバー製で室内側が木製になっている.昨年,「和光市の7人家族の家」でウェザーシールド社のサッシをアメリカから輸入する試みを行った.高性能のサッシを安く購入するのが目的でアルミサッシ一辺倒の設計から脱却したかったからだ.しかもガラスがLow-eという熱線を反射する能力のあるペアガラスなのだ.日本ではまだまだ高値の花なのだが,アメリカでは標準仕様なのだ.理想は高いのだが“個人輸入”はかなり面倒な事だった.直接問い合わせても,日本の代理店を通せとの返事しか帰ってこない.やっと見つけたのがシアトルにある日本人の建材商社.しかしメールが苦手でファクスでの書類が毎日事務所に入る.しかし字は小さいしつぶれているし,英語なので判らない表現もある.問い合わせようと試みても時差で連絡がスムーズにいかない.ドルの相場によっても金額が変動する.資料も不足がちで何かと大変でリスクが高いのである.熱海の陶芸工房のある家でも採用しようとしたが,時差のコミュニケーションがスムーズにいかなくて,船便のタイミングを逃し,工事が遅れる影響を与えることになってしまい,事実上のキャンセル料を払って日本のアルミサッシに切り替えた苦い思い出もある.そんな体験から今回から,日本の商社にお願いすることになった.朝霞台の家や我孫子の家も同じ試みを考えている.??

0726東久留米の家

建築家.米村和夫の建築 Site
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テーマ:建築・インテリア - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/07/26 Tue 01:42 】 | 日々のこと | comment(1) | trackback(0) |
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【2006/07/28 16:57】| | #[ 編集] |
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