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道路と建物をアクセスするブリッジ の設置です 
「秋川の三段崖地の家」では本日(26日)
大きな工程が実行されました.

最上段の崖地上部には道路があるのですが
道路と建物をアクセスするためのブリッジ
(という名の階段)の設置です.

このブリッジが出来る事によって,道路か
ら人が出入り出来るようになります.

敷地が変形していること,道路と2m以上の
高低差を誤差数ミリ以内でつなぐことは簡単
なことでありません.

多くの人が汗を流し,知恵を出し合い,模索
しながらの1日です.その1日に立ち合いま
した.

出来てしまえば,”あたりまえ”のブリッジになり
ますが,その記録をこのような形であれ残し,
多くの人達の前向きな意識の結晶である事も伝え
僕がこだわる手づくりの建築の魅力であることも
お伝えしたいのです.


1226-054.jpg
▲レッカー車によって分解されたパーツが
 運び込まれました.数百キロに及ぶ各
 パーツは手順を意識し関わる職種の職人
 さんに意思統一されていないと段取り上
 のミスを犯します,

1226-058.jpg
▲まづ,建築物本体と接する部分のクリア
 ランスを25ミリとし木の緩衝材をかませ
 ブリッジのエンド側を仮に固定します.

1226-073.jpg
▲レッカーで吊り込みながら微妙な位置関係
 や水平レベルを全体でチェックします,
 鳶の親方の榎並社長と鉄骨屋の上島竜兵
 こと逸見さん.サングラスキャラのレッカー
 のオペレーターの連携が生命線です...

1226-078.jpg
▲鳶の切り込み隊長ある時は宴会部長の内藤
 さんが厳しく水平のレベルを確認していき
 ます,うちのスタッフも可愛がっていた
 だきました,

1226-092.jpg
▲手摺を施工する鉄骨屋さん.本体の施工精度
 がよくないと施工に苦労します.

1226-095.jpg
▲事前につくっておいた基礎に仮止めの溶接
 をして...夕方,今日の作業は一旦終わりと
 なりました.




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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2011/12/26 Mon 23:50 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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