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チリへ行った事を思い出して2(アリカという街) 
1995年の話になりますが,
ボリビア計由でペルー,チリと1ヶ月半旅を
したことがあります.

3カ国で言うと.ボリビア,チリはインディオ
系の人種が多くいわゆる途上国としての雰囲気が
色濃い国ですが.チリに入国すると「ここは
ヨーロッパ?!」と空気の変化に衝撃を受けたの
が第一印象です.

街はこぎれいになり,人種はヨーロッパ系移民で
構成されています.治安も良くなることが旅行者
にとっては一番の喜びかもしれないです.


アリカ38
▲ペルーのアレキパという街から国境を超えた最初の街がアリカ
という街.基本的にペルーからずっと海岸線は砂漠の風景.
砂漠の中に現れる街(オアシス)は気持ちに安心感,潤いを与え
ます,

アリカ35
▲アリカは港町ですが,旅行者としては特に観光する名所がある
訳でもないのですが,波瀾万丈(?)のペルーを脱出(?)でき
た安堵感から海辺のビーチでのんびり過ごすパターンが多い様で
す.のんびり過ごすって言うのは優しい事ですが実はなかなか
出来ない事.

アリカ36
▲港での風景.基本的に日本の港と目に入るものは変わらないは
ずなのですが”違う”雰囲気で一杯です.その違いの一つは色彩で
す.
ナチュラル系の赤の配色が,船舶だけでなく街のサインやストリ
ートファニチャーにふんだんに使われています.

アリカ37
▲街と言っても周囲は海と砂漠しかない環境,人間だけでなく動
物も共存するのがオアシスの街の特徴なのかもしれないです.
ペリカンは立寄った港町にはいつもいた記憶があります.



株式会社.新建築社の月刊誌「新建築」に1995年10月号から96年3月号まで連載したものです

米村和夫「南米旅行紀:高地-ボリビア編

米村和夫「紺碧の湖-チチカカ湖編

米村和夫「南米旅行紀:インカの面影-クスコ編

米村和夫「南米旅行紀:ユーロアメリカの風-チリ編

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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2010/10/15 Fri 10:59 】 | | comment(0) | trackback(0) |
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