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配筋検査立合い 
「住宅地の中のコートハウス」の現場に
行ってきました.配筋検査立合いです.
全く問題無し


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【2010/01/29 Fri 23:20 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
ウルバンバ川が氾濫!! 
ニュースを見ていたら,なんとマチュピチュ遺跡のツアー客
2000人が孤立しているとか!

マチュピチュは世界遺産の有名な観光地ですが,征服した
スペイン人すら発見できなかった秘境中の秘境!?なのです!

まともな道もない所(=道を造る事すら難しい地形)に,無理
矢理,川(ウルバンバ川)沿いに鉄道を計画しているのが現状.
僕が訪れた時も大雨の跡で,麓の集落にある温泉は閉鎖されて
いました.

そのような場所なので一旦.大雨が降ると.観光地から
危険な秘境にと変わります.

マチュピチュ1
(写真)マチュピッチュ観光の最寄り駅,アグアスカリエンテス駅.駅名は和訳すると温泉駅.
    秘境度はかなり高い所です.

マチュピチュ2
(写真)クスコ郊外の集落

マチュピチュ3
(写真)世界遺産クスコの街の風景

世界遺産マチュピチュで大洪水 日本人観光客ら孤立(1/27 00:00)

南米のペルーで、大雨による大規模な洪水が発生し、日本人60人を含む約2000人の観光客が孤立した村に取り残されています。
世界遺産で知られるマチュピチュ遺跡近郊の村では、降り続いた雨の影響で川が氾濫(はんらん)し、唯一の交通手段である鉄道が寸断されたため、遺跡を訪れていた日本人約60人を含む2000人の観光客が孤立したままになっています。ペルー政府は被災地に非常事態を宣言し、天候が回復してから残された観光客らを軍のヘリコプターで救出する予定です。


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【2010/01/28 Thu 23:51 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
提出物の波状攻撃 
東京建築士会の住宅建築賞の応募の締め切りが今日でした.
2009年に竣工した4つのプロジェクトを提出するのですが,
それぞれ,A2用紙に写真と図面と文章をまとめなければ
ならないのですが,時間が......ない

夜に,石神井郵便局に駆けつけて提出
業界のお約束のようなもので,提出日の消印をもらえば
OKでして,,,一安心

チチカカ湖ウロス島のの原稿の提出も...
その他,,,

提出物の波状攻撃

田園風景_0129
(写真)母屋と並ぶ農村住宅プロジェクト

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【2010/01/27 Wed 23:46 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
型枠が外れました!「住宅地の中のコートハウス」 
嬉しいことに,仁科建設さん
カメラの設定がようやく....開通!?
仁科さん,写真よろしくお願いします(^.^)

本邸-P1010842
(写真)深基礎の型枠が外れました,「住宅地の中のコートハウス」

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【2010/01/25 Mon 23:51 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
設計者名が出ないのは.... 
はなまるマーケット出ました!

2世帯で楽しく生活している様子が
よ~くわかります!嬉しいです.

sakura_0131.jpg

sakura_0139.jpg

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【2010/01/25 Mon 09:29 】 | 日々のこと | comment(2) | trackback(0) |
オープンハウス出席 
友人建築家の杉浦さん(JYU総合計画)の三鷹のオープンハウスに参加.

いつも,僕のオープンハウスに来ていただいて
いるのに,もしかしたら初めての出席かも.
申し訳ございません,

全体に,シャープな攻めの感覚がありながら,
柔らかさ,繊細さが散りばめられた感覚は
僕も大好きです.参考になることばかり.
裏テクも....(笑)(危)

コストパフォーマンスの話.施工の話,
図面やデザインの話から
建築家を食い物にする○×ハネ業界の話.
前向きの話から,後ろ向きの話まで楽しく
話をするのが,僕たち流!

杉浦さん
(写真)オープンハウスにて

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【2010/01/24 Sun 01:21 】 | 日々のこと | comment(1) | trackback(0) |
遥かなるチチカカ湖での体験から(バナキュラー快適空間) 
【某誌の原稿の検討文章として(メモ)】
 (随時修正していきます)

【チチカカ湖上に住むインディオの生活空間は,
 今日もトトロと共に生活している】

一度は耳にした事のある秘境的な響きを持つ湖名それがチチカカ湖.
ペルーとボリビアの国境にまたがり.インカ帝国の伝説が言い伝え
られていて,琵琶湖の10倍以上の広さがある大きさと神秘性だけで
はなく,アンデス山脈の中央部に位置し標高は富士山より高い位置
に存在する高地性も特筆すべきと思う.
「何かがありそう!」バックパッカーである(当時の!)僕の好奇心
を引き寄せる.引力に満ちあふれた場所がチチカカ湖である.ここに
ウロス島というが,単独の島ではなく,浮き島群エリアでのバナキュ
ラー空間を紹介する.

ここには,今も湖上に住むインディオがいる.広大なるアンデスの大地
を捨てた民.その理由は地域,部族闘争によって大地を追われた等との
諸説はあるが,時間を経た今.島で生活する必然性は既にない.不便さ
を超越した「何か」があるからこそ今でも生活が行われているのだろう.
その何かの大きな要因が,トトラを主役とした生活の可能性なのだろう.
「地産地消」は地球環境(資源のサイクル)を考える際に,重要な一つ
のキーワードともなっているが,全ての生活と経済行為が完結し,かつ
コストがかからない.その究極の地産地消行為,その実践が,このチチ
カカ湖のウロス島なのである.ここでは700人以上のインディオが湖上で
自給自足のような地産地消生活をしている.

前述したように,ここは浮き島群なのである.「トトラ」という,フト
イ系の(葦のような)植物がふんだんに湖岸に生息していて,そのトトラ
を敷き詰め,積み重ねていくだけの島なのである.徐々に腐っていくので,
毎年地面にトトラを積み重ねて行く.どんどん地盤は厚くなっていくのだが
厚いものは25m以上にもなるとも聞く.浮いている事がコツで雨期乾期の
水深に柔軟に対応できるのだ,なのでもし,地盤のトトラが湖底に到着して
しまったら,島?(住む場所)としての価値がなくなってしまう.船から降
りると解るのだが地盤の柔らかさは体操のマットのような感触で例えれない
心地良さと人への優しさがある.

トトラは浮力が強く,船にもなるし,家の建材にも,燃料にもなるし,トトラ
の芯は(美味しくはないが)食べれる.腐れば土になり大地(畑)になってし
まうのである,ウロス島ではジャガイモも作り農業が行われていると聞く.こ
こでとれた魚をトトラの上に並べて天日干しにして保存食にする.料理もトト
ラの上でする,水もチチカカ湖の水で.ちなみに排水もそのままだと思われる
が,排水経路や給水経路を確かめることは出来なかった.

建築物は骨組みこそ陸地から運んできたと思われる丸太で構成されているが,
床も.壁も,屋根も全てトトラで構成されている.住居も,学校も,教会も
ある.年々地面を積み重ねて行くために,建築物もスクラップ&ビルドを繰
り返す.残念ながら建築空間と言うより,仮設空間的な要素は強くデザイン
こそないが,徹底した地産地消建材としてのトトラとの取り組みは,学ぶ事が
多い.自然と一体の生活はとても,力が抜けて自然体である.
僕の持論でもあるが,そこで生活する人の笑顔が輝いている場所は建築も素晴
らしい.

便利さという概念を徹底的に捨てきった所に,バナキュラーな快適空間が見え
て来る.全てをトトラで構成する揺るぎない概念は建築家から見て感動的であ
り美しく魅力で一杯であった.

ただし,島の現実は,観光客相手に成立している状況であり,チップや土産売
りで生計を立てている事も事実.今では,各家にソーラーパネルが取り付けられ
てテレビが見えるとの事.時代は進化しながらもトトラとの生活は今日も行わ
れている,





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9
写真は1995年撮影なので画像に問題が...

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【2010/01/23 Sat 09:40 】 | 建築 くらし | comment(0) | trackback(0) |
2回目のコンクリート打設「住宅地の中のコートハウス」 
今日は,「住宅地の中のコートハウス」の基礎のコンクリート
打設に立合いました,敷地が少し高低差があるために,通常
2回のコンクリート打設が,4回も!!!今日は,その2回目.
まだまだ,通りがかっただけでは,どんな家になるのかは,
わかりません.


ABK邸_0121
(写真)住宅地の中のコートハウス @abk 深基礎部分です!
ABK邸_0119
(写真)住宅地の中のコートハウス @abk ここも深基礎部分です!
ABK邸_0125
(写真)住宅地の中のコートハウス @abk  お約束の...

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【2010/01/22 Fri 23:28 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
サッシが搬入されました. 
今日は,「小川のながれる家(めだかハウス)」のサッシが
搬入される日でした.

少し,気軽な見学者気分で現場に行ったのですが,
大型FIXサッシがあることをすっかり忘れていました.

FIX窓(はめ殺し窓)は工場でガラスもセッティング
されてくるので重いのです.

この重いサッシを,運び込み開口部にセッティングする
のは何人いても多すぎる事はない作業で,,,,



サッシ_0098
(写真)サッシの到着
サッシ_0116
(写真)サッシの施行
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【2010/01/21 Thu 17:35 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
ペット共生住宅を考える 
最近,多いケースの1つがペットとともに暮らす
家です.ペット共生住宅ともいいます.
最近では,ペットの高齢化に伴い家を建て替えたい,
という話が実際にありました,ある意味感動です!

よく考えてみるとほとんどの家が犬がいます.

もうペットではなく,家族の一員です.
その気持ちはよ~く解るし.自分もそうしたい!

ある企画書を作成しているのですが,”新しい視点
でのペット共生建築”を提案したいです.

ビル群に囲まれた家
(写真)「ビル群に囲まれた環境で愛犬と暮らす家」

まわるいえ0001-2
(写真)「旅人夫婦が愛犬くーと共に暮らすまわる家」


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【2010/01/20 Wed 00:32 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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