ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20080306
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木を合法的に外部仕上げに貼る方法 
百人町の家では,2階のバルコニー上部にフレームをつける工事が行われていました.

実は,最初,セランカンバツの木材でフレームをつくる予定だったのですが,確認申請で法的に「駄目」と指摘されました.理由は準防火地域では防火仕様が厳しく審査されるのですが.木材は不燃材ではないからです.しかしアレンジすると可能になります.例えば,バルコニー回りは外壁に木材を貼っていますが,木材の下地が不燃材であり,防火構造の仕様を満たしているので,その上にお化粧材として木材を張ると「合法的木の表現」になります.

本日の工事は写真を見ておわかりの様にスチール(=不燃材,防火仕様)でフレ−ムを造っています.そのスチールに両サイドから木材をサンドウィッチすると合法的な木のフレームになるのです.なんか変な話しなのですが.





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「百人町の家(13坪ハウス)」見学希望の方はメールください.案内します.(予定3月中旬あたりから末頃まで)

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【2008/03/06 Thu 23:33 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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