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百人町の家では,2階のバルコニー上部にフレームをつける工事が行われていました.
実は,最初,セランカンバツの木材でフレームをつくる予定だったのですが,確認申請で法的に「駄目」と指摘されました.理由は準防火地域では防火仕様が厳しく審査されるのですが.木材は不燃材ではないからです.しかしアレンジすると可能になります.例えば,バルコニー回りは外壁に木材を貼っていますが,木材の下地が不燃材であり,防火構造の仕様を満たしているので,その上にお化粧材として木材を張ると「合法的木の表現」になります. 本日の工事は写真を見ておわかりの様にスチール(=不燃材,防火仕様)でフレ−ムを造っています.そのスチールに両サイドから木材をサンドウィッチすると合法的な木のフレームになるのです.なんか変な話しなのですが. ![]() ![]() 「百人町の家(13坪ハウス)」見学希望の方はメールください.案内します.(予定3月中旬あたりから末頃まで) 建築家.米村和夫の建築 Site |
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