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改正建築基準法】住宅着工大幅減を巡る“冬柴発言”に建築実務者が怒りの声
日経BP社のサイト「KEN-Platz」では,“のんきな大臣の「暖かく見守って欲しい」発言”に対して怒りの声」が殺到しています.「記事に対するコメント」をクリックすると,記名式のコメントではないですが,設計者や建築業界からの怒りのコメントが次々と出てきます. 簡単に紹介しますと, 「今回の現実離れし、不可能なことを強要する法改正に関与した役人を特定し、この事態を想定できなかった不作為で蒙った損害を、建築士事務所に対する営業妨害として、賠償を求めて行きたいと思います。また、建築士を犯罪者集団として捉えていることに対し、名誉毀損であるとして、謝罪も求めたい。」 「悪法作っておいて、時間が欲しいなんてふざけている! 確認申請が通知されず、倒産、廃業、借金してる民間人の痛みが判らない冬柴大臣、責任を取って即刻退任しなさい。」 「>温かい目で見守ってほしい 民間人が役人にそう言っても聞いてもらえないと思いますが...」 「このお大臣は、時間が解決してくれるとでも言いたいのか? 失策であることが、まだ分からないのか?認めたくないのか? 姉歯元建築士は犯罪者だが、建築関係者の大多数は犯罪者ではない。 建物が安全であることは大切なことだが、安全を確かめる事より問題が発生した場合の国交省の言訳のために作られた法律のように思われて仕方がない。 ・・・・」 「偽造問題で業界をたたきまくった後の報道がほとんど無いのには本当に頭にくる。民法TV番組でそれなりに影響力のあるOOステーションとかOOズバとかで現在の問題での報道が無いではないか。・・・・」 「建築物の安全性を確認すると言うより偽装を見破る為の法改正。 ハナから疑われている建築業界。 大臣認定書にしても偽装発覚。 そうとも知らずECOな時代に大量な認定書を確認申請に添付させるお粗末さ。 国交省には笑っちゃいました。・・・・ まだまだ官製不況は続くと思われます。」 「元々は役人の責任逃れを目的に法改正を行ったのが原因だ。 誰も認めないだろうが、法改正の目的は国民の利益よりも、役人が責任を取らないための仕組みづくりだったことは明らかだ。 役人は国に向かってばかり仕事をしている。 国民に向かって仕事をしていないのだ。 結果が雄弁にその事実を示しているだろう。 民民のトラブル増加と、仕事が回らないことでの倒産。 法改正に関わった人間全ての名前を公表すべきでしょう。 ・・・ 国民の為に仕事をして欲しいものです。」 ![]() (写真)大泉学園の家.ガラスモザイクタイルの施工 建築家.米村和夫の建築Site |
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