ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20071025
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南米のフォルクローレにあこがれて 
夕方,気分転換と買い物をするために駅前のイトーヨーカドーに出かけたところ,駅前から懐かしい響きがしてくるので自然と駅に足が向いてしまいました.

フォルクローレの演奏です.一般に南米のペルー,アクアドル,ボリビアを主とした民族音楽をフォルクローレと呼びますが日本語に直すと“民族音楽”でちょっとイメージが違う様な気がしますが......
今では,駅前で演奏を見る事ができるようになりましたが,もう10年以上前になりますが,この音楽にあこがれて南米に行きました.演奏する楽器は極めてシンプルであり素朴な素材です.心の奥を揺り動かす様なメロディー,演奏する人たちの音楽に対する一途な姿勢.世界こそ違うものの僕の創作の意識には大きな影響を受けました.こんな音楽が響くような建築をつくりたいと思い.そのきっかけをつかみたいと思い南米,ボリビア,ペルー,チリと90日間の旅行をしたのが30歳の時です.一杯CDを買い込みました.当時南米ではカセットテープの時代ではありましたが,店を巡り視聴しながら毎日が楽しかったです.今でも追求しています.



(写真)和光市駅前で

「百人町の家 現場写真」

建築家.米村和夫の建築 Site

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/10/25 Thu 10:19 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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