ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20070803
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セランカンバツを貼り終えたコート:和光市の家 
和光市谷中の家はお盆休みがないという噂もありますが,多くの工事が同時進行しています.外壁では,ガルバリウムの板金工事と左官工事が同時進行.室内では,床暖房工事がほぼ終了して,床のフローリング施工,階段の施工などを行っています.来週からは浴室の防水工事,キッチン工事が行われます.

2階にはコートと言われる外部空間,いわゆるバルコニーが2カ所あります.共に壁を高くして隣の家からの視線がこないようにしています.その内の1箇所はセランカンバツという木材を貼っています.セランカンバツは良く使う木材の一つ.耐久性が高いのが特徴です.無塗装でも対応が可能です.一枚一枚の色合いが微妙に違いその風合いがアジアンテーストっぽさを醸し出します.

ちなみに,下地に不燃ボードを貼ることによって,可燃材である木材が貼れます.



(写真)セランカンバツが貼られたコートの壁面:和光市谷中の家

「和光市谷中(やなか)の家の現場写真」
「計画案の紹介(2000~2007)」

「渡辺篤史の建もの探訪(tv ashahi)」
放映は8月12日(日曜日)朝6時から6時30分


建築家.米村和夫の建築Site

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/08/03 Fri 18:17 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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