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和光市谷中K邸の住宅では,現場発泡ウレタンの施工を行いました(写真).
![]() 今回の現場では,壁はネオマフォームの外張り断熱としていますが,天井は内断熱のウレタンを採用しています. ウレタンは,木材に強烈にくっつき何十倍にも膨らみます.気密さの確保では最高の選択の一つです.液体状のものを噴霧するとウレタンが膨らみ始めます.水を溶液としているので臭いもありません.コスト的にも有効な方法です. 【日本パフテム:発泡ウレタン】 しかし,ウレタンは霧状に現場に散るので,ウレタンがくっついたら行けない場所は全て養生(ビニールでカバーする)しないといけません.配線や配管などの上から吹き付けるので変更はできなくなります.なので施工のタイミングは現場監督の腕の見せ所でもあります.今日は快晴の夏日.現場は養生されてビニールハウスのような状態になっていてその環境での施工は過酷です. ![]() (写真)施工が終わり,養生していたシートも全て外し終わった状態. 「渡辺篤史の建もの探訪(tv ashahi)」 放映は8月12日(日曜日)朝6時から6時30分 建築家.米村和夫の建築 Site 「はなまるマーケット:藤吉ホームズ(金曜日)」 |
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