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終日事務所にいました.朝の8時に事務所に来て,現在深夜2時です.18時間.結構疲れます.
今日のメインはN邸の打合せで,7時間ぶっとうしでした.主な議題はどうやってコストを落とすかです.「何事も不可能はない」そんな思い出望まないと...という正念場です. 設計の仕事は正念場,勝負所があるもので,そのタイミングを逃すとズルズルとマイナス方向に行ってしまうことがあります.そんな事を考えながらなんとかゴールの光りを見たい一心で打合せを行い,図面を一気に修正をかけてやっと一息です. ![]() (写真)和光市谷中のK邸(今考えている名称は“風と光りを感じる家”)屋根のルーフィングを貼っている光景.危ない作業の中ご苦労様です. 建築家.米村和夫の建築 Site 6月8日(金曜日)はなまるマーケット放映 「朝霞台の家」 屋久島写真集 |
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昔の話になってしまいますがネパールのカトマンドゥを訪れた時の話.
ネパールは本当に小さな国です.大きな産業もないのでは,エベレストに代表されるヒマラヤの中腹にある山の中の国です.でも僕たちは,日本という便利な裕福な国を「基準」に考えてしまうので空港に着いた時に,「空港がシンプル過ぎる」「空港が暗い」などと戸惑うのではないでしょうか? ![]() 空港からカトマンドゥへの道のりも日本で言えば山道のような道路です.舗装の状態も悪いし,運転する車は,クラクションを鳴らしながら運転して,正直”うるさい”のです.日本ではクラクションを鳴らす事は,危険を伝える手段ですが,カトマンドゥでは(アジアで多い傾向)クラクションを鳴らす事によって自分の存在を伝える重要な手段なのです. 夕方に着けばさらに驚きます.目にする村の家々が皆”暗い”のです.車のライトと高級ホテルの明かりが目に入りますがあとは暗いのです. 極度の電力不足のために,夕方から停電になるのがその理由です(現在は知りませんが).高級ホテルは自家発電装置を持っているので明るいのですが,そんなホテルは数件しかないと思います.僕の泊まったホテルも停電で蝋燭がありました.もちろんボイラーが止まるのでお湯がつくれないのでシャワーなども使えません.トイレも辞めた方がいいと言われていました.ポンプが止まってしまうので水が流れない可能性があるとの理由からです. そこで,「こんな所,嫌だ」「もう帰りたい」と言う人もいるのでしょうが,カトマンドゥぐらいの場所であれば,だいたい「覚悟」はしている人が多いのでそういうちょっとピントの外れた話はあまり現地では聞かなかったように思います.わずか1週間の滞在でしたが,バックパッカーであった私にはだんだんとコツがつかめてきます.暗いホテルに,蝋燭1,2本でいたら気が滅入ります.でも外に出て食堂に行けば旅行者が賑やかに食事をしています.明かりは,各テーブルの中央に置かれたコカコーラのビンに立てた蝋燭です.人のいる賑やかな場所では,ビンに蝋燭でも十分楽しいし和やかな雰囲気になります.食事もおいしく感じられます. 僕たちは便利であることをあたり前として生活していますが,不便であっても気持ち,考え方次第で豊かに,和やかに暮らせるのではないかとその時に実感しました.今スローライスとかロハスとか言われたり,田舎ぐらしが注目されていますが,もっとゆったりとした気持ちでイライラしない生活ができないものかと思う今日この頃です. ![]() (写真)カトマンドゥの街.首都とは言え,この国は時代が止まっているように感じられます.たぶん今日訪れても,10年後訪れても変わらない風景と光景なのでしょう. 建築家.米村和夫の建築 Site 6月8日(金曜日)はなまるマーケット放映 「朝霞台の家」 屋久島写真集 |
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中央工学校の出講日です.週末を終えて,数ランクパワーアップしてきた学生も入れば,一人悩み進まなかった学生,何もやっていない学生といろいろいます.
エスキースという,設計の骨格をつくる作業は設計行為の生命線です.思いついた事をそのまま形にして図面にすれば簡単なことですが,実際は検討するともっと良くなる,もっと魅力的になる,気付かなかった新しい発想が生まれるなど,やればやるほど「発見」が見つかります.そのプロセスが創作活動の面白さであり醍醐味なのですが,一般に人(学生)の心理として一度つくったものを壊すのは“嫌な事”であり自分がいいと思ったデザインを否定されるので講師側は良い役にはなりません,どちらかと言うと「文句をつけられた」と解釈されるのではないでしょうか? 自分が一度つくったものを壊すのは”勇気がいる”ことです.僕だって壊す事に時々躊躇します.でも経験からその後につくられるものの方が良くなる事の方が断然多いのです.壊すことに尻込みする学生の背中を押す事が僕の役割ではないかと思っています. ![]() (写真)浅野秀一君のスタディしている模型をいじりながら....結構いい感じのスタディになっています.十分魅力的なアイデアですが,「さらにもう一踏ん張り」を求めていますが,はたしてどうでしょうか? 建築家.米村和夫の建築 Site 6月8日(金曜日)はなまるマーケット放映 「朝霞台の家」 |
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![]() 26日,朝霞台の家(写真)に行ってきました. 今回の目的は,「TBSのはなまるマーケット」の「住宅探偵藤吉ホームズ」の取材です.6月8日に放映が決定しました. この朝霞台の家は,結構いろいろな意味で自信作だったのですが意外にも(!?)取材関係の反応がなし.よくお世話になる「ニューハウス」でも空振りに終わり,少々凹んでいました. の後日産のTiana(?)のCMのロケーション候補になりポシャりとなっていました.今,この朝霞台の家はTV系の取材が結構きていますのでお知らせしていけると思います. ![]() (写真)家の中をみながら打合せ 建築家.米村和夫の建築 Site 6月8日(金曜日)はなまるマーケット放映 「朝霞台の家」 |
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明日,明後日,三鷹市井口4丁目の家でオープンハウスがあります.
僕は都合で参加できないので本日,現場に行ってきました.クリーニングが終わり今まで「現場」だった場所が「建築」に生まれ変わったようです.照明も付き,塗装もほぼ終了し部分的なタッチアップという作業をやっていました.本日あいにくの雨で外構工事の塀の左官の最終工程は中止となってしまいましたが,駐車場部分の植生ブロック(=芝生を植えたブロック敷きの駐車場)の芝生を植える作業を行っていました.高麗芝は,30センチ角程で売られていますが,それをはさみで切りとって土を入れた隙間にはめ込んでいきます.その後やや強めに圧力をかけて,さらに砂をまいて終了になります.芝生は根がつくかどうかが重要ですが,今の時期なら大丈夫でしょうとの有山造園さんの見解. ![]() (写真)三鷹市井口4丁目の家の外構工事(植生ブロック) 建築家.米村和夫の建築 Site |
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終日中央工学校でエスキース指導をしています.
今までは,テーマ設定や独創性のあるアイデアをいかに考えだすかを主眼とした指導でしたが,具体的な形態にする段階に入っています.皆,ヒートカッターでスタイロフォームを切り刻みながらああだこうだと検討をし始めています.しかし気付いた事は,試行錯誤をするプロセスを学生は知らない事です.「スタディ模型をつくろう」と言っても,スタディの意味がわかっていないので,自分が検討しているプランを忠実に形態で表現しようとしています. 僕たちが今求めているのは,完成模型でも忠実な模型でもなく,形態やデザインが美しく,魅力的であるかどうかなのです.だから「イマイチ」と思ったら直ぐに,”壊す”作業に入ります.いつまでも昔のアイデアにこだわらず「次の」デザインを求める姿勢,「もっと良いデザイン」を求める姿勢が必要です. ![]() (写真)屋根のデザインをいじった事により,新しいデザインパターンとシャープさが生まれて来た橋本君の模型をいじりながら.....こんなやり取りが楽しいです. 建築家.米村和夫の建築 Site |
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和光市谷中のK邸の現場に行きました.
木梨棟梁と打合せ,屋根に登らせていただきました.屋根の下地(野地板)の位置の最終決定をするためです.その決定によって屋根材のガルバリウム鋼板を葺くため板金屋さんの寸法取りを明日より行います.ちょっと日差しが暑くなってきましたが,高い所に登ると心地よい風が吹いていて本当に気持ちよいです.そんな風を感じる様な建築をつくっていきたいものです. ![]() (写真)和光市谷中のK邸の現場から 建築家.米村和夫の建築 Site |
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今日は終日,中央工学校にて発表会です.現在やっている課題「高齢者のための施設」の第2回発表会になります.前回が自分の考えている構想についての発表でしたが,今回はエスキースです.自分が考えた施設をラフな形であるが,どのようなプラン,形態にしていくかの具体的な発表になります.発表の仕方もかなりうまくなりました.3名を除いて及第点です.質疑応答も面白くなりつつあります.
毎日,エスキース指導をしていますが,僕の指導の仕方に戸惑う学生と,僕の意見に対して「なるほど」と思う学生がでてきます.昨年までなってきたスタイルと違うので戸惑うことは確かにあるでしょうが.今やっている課題は今までの実務性に比重をおいた課題とは全く違う課題なのです.「大事なのは,構想力に提案力に独創性です.」最後に担任の長谷川先生が言われた様に,「建築にどっぷりとつかってみようよ」と僕も同じく言いたいです.楽しい一年間にしよう! ![]() (写真)その後,お茶の水の明治大学で行われている,レモン画翠主宰の学生卒業設計展に行く.写真に写っているのは左から小田君,浅野勢一君,浅野秀一君. 恥ずかしながら数年ぶり(もしかしたら10年ぶりかもしれない)に行く事になりました.北海道から九州まで多くの大学や専門学校が参加しています.かなり規模が大きくなったようです. 僕の教え子の八倉巻君の作品も負けじと展示してあったことに嬉しくなります.今まで出品することが何故かできなかったはずだし.過去にレモン画翠主宰に展示された建築家の作品展も同時に行われていますが,僕の記憶がはっきりしないのですが,僕は卒業設計で日本大学で桜建賞を頂き,建築学会主宰全国卒業設計展などに出品した記憶があるのですが,なぜかレモン画翠の展示会に出した記憶がないのです.(不思議だ!?当時展示会がなかったのだろうか?)しかし僕の作品は,レモン画翠の階段室に1年間展示してもらった事は僕にとって大きな誇りであり思い出です. 【お知らせ】三鷹市井口4丁目の家・5月26日(土曜日),27日(日曜日)オープンハウスを行う予定です.メールで問い合せください. 建築家.米村和夫の建築 Site |
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昨日は,無事に上棟式を終える事ができました.午後の4時に私たちも合流.
上棟したことによって,初めて梯子や足場を系由しながらリビングのある2階や3階に登る事ができます.どのような景色が見えるのか,区画整理地であるので全く予想がつかなかったのですが,自分の目で確認できのでワクワクします. 早速登ってみることに.建物は揺れないのですが,足場はかなり揺れます!(地上約7〜8m) ![]() 最上部にいるのは,木梨棟梁.仕事柄高所は苦手ではないのでしょうが,不安定な場所に自然に振る舞います.これがプロであると....感動. 青空の下で,ゆらゆらと揺れながら,「あそこはどうなっている?ここはこうするべき」などとミニ打合せなのか雑談なのか話しをする. ![]() 上棟式は始まり,Kさんも2階にあがっていただき,儀式を行い,その後.建物の各隅に,お酒,塩,お米をまきます.その後は,関係者が集まり食事を行いました.いつもながら楽しいひと時です. ![]() 【お知らせ】三鷹市井口4丁目の家・5月26日(土曜日),27日(日曜日)オープンハウスを行う予定です.メールで問い合せください. 建築家.米村和夫の建築 Site |
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朝一番で和光市谷中(やなか)のK邸の現場に行ってきました.今日は,上棟の日です.上棟は現場で言えば大きな区切りであり,大工さん達にとっても晴れ舞台です.
現場は.上棟の日までは,鳶職による基礎工事が中心でしたが,今日より大工さんが主役に変わる日でもあります. まず,工場でプレカットされた資材が現場に運び込まれ,それをクレーンで一本ずつ運び込みます.鳶職と大工とクレーンのオペレーターの連携が絶妙で,確実に構造体が組まれて行きます.毎日のように一緒に仕事をしている関係ではないのに呼吸をピッタリと合わせる姿勢にプロ意識と能力を感じます.最初は,ゆらゆらと揺れていた構造体も,柱や梁がかみ合い,金物で締められて行くと最後は揺れも無くなり構造的に安定した建築物になります. ![]() (写真)和光市谷中K邸の現場 【お知らせ】三鷹市井口4丁目の家・5月26日(土曜日),27日(日曜日)オープンハウスを行う予定です.メールで問い合せください. 建築家.米村和夫の建築 Site |
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朝一番で,和光市K邸の現場に行ってきました(写真).
K邸のある区画のうち,2棟(ヘーベル+一条)が本日上棟するようで,クレーン車が陣取り,トラックが順番待ちでならびかなり賑やかな状況です. K邸はコンクリート打設が終わり型枠が昨日の夕方に外れました.その出来具合が心配で確認に来ました.打っ放し仕上げは,ジャンカ(仕上げ面に大きな気泡が出ること)もなくきれいに仕上がり満足です.コンクリート打っ放し仕上げと言えば,僕たち設計者はこだわる仕上げ方法ですが,一般的には「冷たい」とか「人間味がない」なんて言う声も良くききます.その「温度差」はなかなか縮まらないのでしょうが,ある建築家が言っていました.「きれいな打っ放し仕上げは,大理石以上の価値がある」コンクリートの上に,タイルやモルタルを塗ってしまう事は良くあることです.「下地が多少悪くてもお化粧をしてしまえばきれいに見える事に勝負するのではなく下地の良さで建築表現を勝負したい」別の言い方をすると「厚化粧よりも素肌美人の方がいい」とは良く会話されるたとえです. 「お化粧ではなく,本質に関わりたい」それが設計者に流れている気持ち,こだわりなのでしょうか? きれいに,正確に,コンクリートを打つ事は,簡単のように見えますが,大変難しい技術なのです.「コンクリート打っ放しは出来ません」と断言する工務店も少なくありません.昔,僕が勤めていたゼネコンの設計部では,上司がコンクリート打っ放し仕上げと図面に記した所,社内で問題になり,タイル貼りに変更させられたことがありました. ![]() (写真)和光市谷中(やなか)の家の現場.型枠が外れました.背後の2棟が上棟中です. 建築家.米村和夫の建築 Site |
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5月14日 今日も出講日でひたすら,学生の作品製作のアドバイスを行いました.このくらい回数を重ねてきますと進み具合に差がついてきます.僕が考える第一ステップは,テーマ及びコンセプトの設定,敷地の設定をいかにできるかです.今回の課題は高齢者のための施設.何をどこにつくろうが自由です.しかし「何で?」という質問に答えれるかどうかが大事であり,そこに「オリジナル性」「独創性」を求めています.
現段階では,第2ステップに入っています.自分が設定した敷地に対してベストの配置計画ができるか?どのように敷地環境を考慮し,建物規模を設定し,人や物の動線を考慮しながら魅力的な空間をつくる“きっかけ”をつかめるか?です.残念ながらまだ「きっかけ」を掴めている学生はいないようですが,写真の橋本君のように,敷地模型をつくり,スタイロフォームを切り刻みながら自分の回答を求めて試行錯誤しています.彼は,自分が最初につくった案から離れられないようで,いろいろ試みるものの,最初の案が「良い」という答えを出そうとしています.その判断も「良い」と思うのですが,「もっと良い」案もあるはず・・・と言うのが今日の会話. ![]() (写真)教室での光景.橋本君 【お知らせ】三鷹市井口4丁目の家・5月26日(土曜日),27日(日曜日)オープンハウスを行う予定です.メールで問い合せください. 建築家.米村和夫の建築 Site |
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土曜日ではありますが,K邸の現場は盛り上がっています.今日はコンクリート打ちの日です.
区画整理地であり隣の現場も同じ工程で進んでいて,同じくコンクリート打ちです.その他の現場はしばらくお休みしていますが,どうやらどこも18日(金曜日)が大安なのですが,その日に上棟しようというスケジュールではないかと思われます. 天気こそ快晴で,ちまたではみんな家族レジャーと言う人も多いと思いますが,このように汗にまみれて働いている人も一杯いる事も事実.どちらがいいとかではないですが,このような光景にも社会の一端を見ることができます. ![]() (写真)コンクリート打ちは格闘みたいなもので..今日は,「E.YAZAWA」が来ないのが寂しいのですが,現場は,熱気で一杯です.普段は笑顔でマイペースの鳶の社長も真剣で声を掛けられません.特に今日のコンクリートは,打ちっ放し仕上げなので,失敗ができません. 建築家.米村和夫の建築 Site |
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今日は,K邸の基礎工事の第一回目のコンクリート打ちの日です.僕は学校がある関係でスタッフの坂本君が立ち合いを行っています.隣の敷地の現場(パナホーム:以後P)もほぼ同時工程で進んでいます.コンクリートは打ってしまうと中身が解らなくなってしまいますが,配筋状態の時は,とても「事実」が良く解ります.姉歯事件の時「鉄筋量」が少ないとかいろいろ言われましたが,配筋した時の状況の写真があれば簡単に,良いか悪いかもわかります.しかしコンクリートで覆われてしまって,証拠写真もないようだと不安はつのるばかりです.
スタッフには勉強も兼ねて,隣と比較すると勉強になると言っています.何よりも基礎工法が違います.Pさんは「布基礎」を採用し,こっちは,「ベタ基礎」を採用.配筋はPさんは250mmピッチで背筋していますが,こっちは150mmピッチ.それ意外にもいろいろな違いがあります. 配筋ピッチが250でも問題はないのでしょうし,違法ではないのでしょうが(木造住宅なので,大きな基準,法律はありませんが)「設計に対する考え方の差」があることは明白です. ![]() (写真)E.yazawaの生コン車登場! 建築家.米村和夫の建築 Site |






















