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屋久島では一ヶ月に35日雨が降ると言われます.それほど雨が多く降るというたとえ話ですが,でも本当に雨が実際に良く降ります.
黒潮に乗って水分を多く含んだ空気が屋久島の山にぶつかり雨になるのだそうです.亜熱帯気候で毎日の様に雨が降る.そのような環境ですから植物にとっては理想的な環境なのでしょう.植物は手入れをしなくてもいくらでも成長して行く環境があります. 隣の種子島では雨が降らなくても屋久島では雨が降ります.屋久島の反対側が雨でも反対側は荒晴れている事もよくあるのだそうです.山間部は冬は雪が積もります.多くの種類の植物(たしか1500種類の植物が確認されているとか)を楽しむことができることも世界遺産に選ばれた理由の一つです. 東京では観葉植物とされているクワズイモがいくらでも群生しています.バナナやパパイヤの実も道端になっているのに驚きます. ![]() (写真)道端では花が一杯です ![]() (写真)ツツジも多く咲いています.野生のツツジも一杯見る事ができます. ![]() (写真)クワズイモの群生.普通に道端に育っています. ![]() (写真)野生(!?)のバナナも普通に.パパイヤも結構見かけます ![]() (写真)道端で見かけたシダ類 建築家.米村和夫の建築 Site 屋久島写真集あります! |
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