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APAって「何?」と言う意味 
 旅行好きであった僕ですが,かつてインドネシアのバリ島に2週間くらい行った事がありました.バリ島は大きく2つの顔をもった島です.海岸沿いのリゾート地は,日本の観光客,オーストラリアの観光客であふれ,プチハワイのようなのです.(と...言いましても私はハワイに行ったことがないのですが)無防備で海外にやってきた日本人が多いので,その「お金」にあやかろうといろんな現地の人間が集まってきます.日本語で声を掛けられます.僕の視点からみる限り,気持ちが休まらなくうさん臭く,海外の様で日本の意識環境を引きずって居心地が悪いところです.
 しかし,場所を移すと,様相が全く変わります.僕はウブドという山の中腹にある街に移動して一気にバリが好きになりました.その他の田舎の街もみなとても居心地がいいです.現地の人(バリ人と言ったりしますが)人懐っこく話しかけてくれます.そうなると自然にインドネシア語の単語を覚えて行きます.よく使う言葉の一つが「Apa?(何)」なのです.英語で言えば「What?」.インドネシアに行けば良く耳にする言葉です.
 
 さて,日本のAPAですが,インドネシア語の由来かと思い込んでいましたが「Always Pleasant Amenity」なのだそうです.「日本の住まい文化に貢献するために人が快適に安全に心地よく暮らせるように」とのこと!
 ニュースを見ていると早くもアパホテルグループの耐震偽造問題は沈静化しつつあるように思います.ヒューザー,姉歯の様に話題が広がっていかない.本当はアパの方がホテル数,マンション数の方が圧倒的に多く被害者の方が多いはずなのに....

 その後のアパについて




(写真)注意:本の宣伝をする気は全くありませんが,「この時期にこんな事になって受験生に申し訳ない」と涙を流して謝罪したものの,「もっと前から知っていたじゃないですか?!」とギター侍に斬っていただきたい.最後に建築士のせいにして逃げるな!

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【2007/01/30 Tue 09:23 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
頑張れ大嶋君! 
 今日は一日,中央工学校で設計製図の授業を担当.残す所,今日を入れて7回の授業しかない.彼ら(=今担当している1年生)との付き合いも残り少なくなってきたことをしみじみと思う.今日は久しぶりに大嶋君と会話で盛り上がる.彼は大学受験で2浪して中央工学校にやってきた学生.いつも「頑張ります」と言うが,独り相撲をとっていて伸び悩んでいる.というよりスランプに陥っている.

 僕の体験でいうなら「頑張ります」と言って頑張った学生はほとんどいない.頑張る為には,目標が必要であるのだが実現可能な目標がないのだ.その達成の為に「何をいつどうするのか,今,何をすべきか」を考えないといけない.あと7回の授業の中でどうやっていくのかを考えて,確実に一つ一つこなして行かないといけないのではないか?という会話をした.僕も”後悔する”作品を提出してもらいたくないという気持ちを込めて,頑張れ大嶋君!



(写真)小牛田の家(宮城県)の現場:写真をクリックすると拡大します.

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【2007/01/29 Mon 18:48 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
火事に遭遇して 
 先日,クライアントのマンションで打ち合せをしていたらサイレンや報知器が鳴りだした!
火事なのです.クライアントの住居はマンションの 10階.火事は11階で起きました.幸い,火事が広がって行くこともなく,私たちも避難する事無く無事に鎮火しました.高層マンションの火事は怖いものでした.普段絶対見る事もない10階のベランダからはしご車からの放水作業なども見る事ができました.
 火事を起こした人には申し訳ないと思いながらも,建築基準法や消防法を思い出しながら見入ってしまう.このような体験は普通”ない”.基本的にコンクリートで囲まれている(建築基準法用語で「区画」と言います)部屋から出火した火は隣に延焼していくことはないはず.とか排煙,避難経路についてなどと分析してしまうのは職業柄なのだろうか?
 はしご車は31mの高さまで対応することができます.1フロアの階高が3mとして10階(30m)が上限なのです.今回火事があった階は11階.写真を見ても解る様にはしご車からバルコニーに救助のために乗り移る,または救助されることは難しいようです,一歩間違うと,1フロアの差が運命を分けたかもしれません.



(写真)火事の現場:写真をクリックすると拡大されます!

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【2007/01/28 Sun 18:29 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
casabella JAPANの発刊で 
 26日(金曜日)イタリア文化会館でCASABELLA JAPANの創刊記念講演会があり行ってきました.最近この様なイベントには,いろいろな事情がありほとんど参加していなかったのでとても新鮮で気持ちも高揚するものがあった.また会場では,僕のスタッフ時代の上司にも会った.名刺を頂いたら「設計統括部長!取締役!」な・ん・と・すごい出世だ!一緒にラーメンを食べて深夜タクシーで帰った毎日(本当に毎日でした)を脳裏がよぎった.懐かしい!
 トイレでは「米村さん」と声をかけていただいたが誰だか解らずと戸惑ってしまったが..なんと後輩だった.皆本当に久しぶりの再開でした.僕は出てしまった組織スタイルの設計事務所であるがみんな頑張っているんだな.なんて感慨にふける.よけいな事でどうでも良い事だが,もし僕がまだ在籍していたらどうなっているかな?なんて思ったりもして...
 いろいろな人との出会いもあってとてもよかった.

 後援会では,磯崎新が「CASABELLA」がイタリアでの建築マスメディアでの貴重な思想の発信源であったことや氏が学生時代より図書館で愛読していたことなど紹介.コーディネーター役の隈研吾が,「今の日本の建築界の若手の傾向として,「新建築」より「カーサブルータス」の方がステイタスがあるが,現在の日本の建築ジャーナリズムと比較してどう思うか?」との質問があった.磯崎は,「カーサブルータスは建築雑誌ではない」と切り捨て「2年から3年の先きを見たいなら日本の建築雑誌を読めば良いが,20年,30年先を見たいなら「CASABELLA」を読むべきだ」と最後に話を結んだ.氏ならではの語り口ではあるが,確かにその通りだなとうなずく.



(写真)イタリア文化会館で,磯崎新とCASABELLA編集長フランチェスコ・ダル・コ氏

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【2007/01/27 Sat 11:45 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
新たな構造計算偽装事件がやっと明るみに(修正) 
 このブログでも,イーホームズの藤田社長が追求しているアパホテル系マンションがどうも”あやしい”と言う事を書いた事がありました.
 この事件は,知っている人は皆知っている事件です.藤田社長の本は今では本屋で大量に置かれています.安倍総理が就任した早々,藤田社長が総理宛にこの事件の真相を追求して欲しいとお願いに行って断られることがありました.多くのマスコミが見ているなかニュースにもしませんでした.当時はマスコミすら意図的に関わらなかった事件です.なぜ数ヶ月前から解っていたことが今になってニュースになるのか!?どうも政治がからむとのことです.アパグループの後援会長が,○×総理大臣経験者であること,首相の後援会の副会長がアパの代表であることなどもうさん臭さがにじみ出てきます.たぶん支持率低下によって,今までのように統制が効かなくなったのではないでしょうか?

 その件については「きっこの日記」参照を

 僕たちの設計した小さな家は,重箱の隅をつつく様に役所は一生懸命突っつきます.(しかも偉そうに)しかし多くの人たちの命に関わる“大事な事”はシカトをしようとする(またはシカトしようとした)のは明らかにおかしいことです.確認申請の審査業務を怠ったことこそ問題なのではないでしょうか?姉歯の時もそうですが,やった姉歯や今回の設計士が悪い事は確かですが社会的制裁を行けています.しかし建築主から審査料を徴収し審査した担当者の責任はどうなっているのだろうか?組織を解散したイーホームズ以外は皆何一つ制裁を受ける事無く仕事をしておかしな事です.その問題を1級建築士の資格制度にすり替えてはいけません.

 ヒューザーの件にしてもアパの件にしてもそうですが,明らかに会社のトップは方針を知っていたはずだし,又は指示をしていた確信犯なのに,会見では「建築士を信用しすぎた」とのコメントだった.私たちの仕事は多かれ少なかれこの構図なのです.いろいろ要望があるのが設計の仕事です.その中に,無理難題が必ずあります.時には違法性があることもあります.「重大な問題がある」ことを説明すると「他の家もやっているのに何故出来ない?」とか「某工務店は出来ると言った」「誰々は出来ると言っている」などの返事がある人は要注意です.あまり筋の良くない人がアドバイスしています.予算面もそうです.「この要望を実現するとどこかにしわ寄せがくる」と言いその説明をします.その時は「構わないです」と言うのですが.しかし最終的に「私は素人だからわからない」という殺し文句(?)が出るのです.某公共工事でも散々打ち合せをしてプランを詰めて行ったのに,いざ完成すると便所の規模が小さいのではないか?との発言が出た.もちろん私はそのパターンも提出していたし長所短所の意見交換もした上でのプランの決定だったはず.しかし役所の担当者は「設計士がやったことで,私は素人だからよくわからなかった.設計ミスだ」と役所内で連呼された屈辱を思い出したりします.責任をとれないなら大事な公共事業の担当になってはいけないのでは?大事なのは「会話をすること」「お互いに納得して設計を進めていく姿勢」であり,「要望を言い,それを建築士がどうアレンジするかを楽しみにしてもらわないとお互いのハッピーエンドはない」最後に「建築士を信用しすぎた」「私は素人だから」ではあまりにも寂しい終わりである.



(写真)前から「私が社長です」という看板には不快感を持っていたのですが....

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【2007/01/26 Fri 09:09 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(1) |
卒業設計のシーズンです.(中央工学校) 
 中央工学校の建築工学科では卒業設計の提出があと1週間となっています.僕は1年生担当なので直接担当をしていませんが,自分の学生時代を思い出します.友人や後輩に手伝ってもらいながら模型をつくったり図面のプレゼンテーションを盛り上がってやったものです.僕も先輩の卒業設計を手伝ってテクニックやらいろんなことを知ったものです.
 「後輩は先輩の卒業設計を手伝ってテクニックを伝承していく」のは建築学科の学生にとって宿命であり伝統的な行為なのです.
 しかし,中央工学校では,上下のつながりがほとんど”ない”のです.僕は中央工学校のさらなるレベルアップのために,今僕が担当している1年生数名をこのブログでも度々登場する八倉巻君達に紹介しました.1年生も交流をとても喜んでいるようでなによりです.「もしかしたら授業より刺激的では?」という発言も出ています.特に今はコンピューターを駆使したテクニックは僕たちよりも学生の方がはるかに多くの情報を持っています.
 学生時代で学ぶ事は,授業だけではなく,授業外の方が実りのあることが多かったかな?なんて思いました.



(写真)2005.12竣工.朝霞台の家のコート

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【2007/01/24 Wed 18:05 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
昔の思い出話...忙しすぎて社会の事に興味がなくなる事がある 
 僕の修業時代の話を書いていますが,今と違って,CADではなく,手描きで図面を描く時代でした.夏場の労働環境は過酷なもので,オフィスの冷房は,夜の8時くらいにとまってしまうのです.オフィスビルですから窓は開かないし,ただただ扇風機をまわすしかありません.事務所内には数多くの扇風機がありました.手描きの図面も湿度があがるととたんに書きにくくなります.そんな労働環境ですから,やはり事務所に泊まるのは皆避けたいと思い,ひたすら図面を描いたものでした.
 深夜に,窓から外をみると,明かりが着いているのは,出版社系と設計事務所なのです.どっちが先きに電気が消えるかなんて,どうでもいいような事を競ったものでした.
 設計事務所は,皆そんな環境ですから,新聞もニュースも見なくなってしまい,世間のことを全く知らなくなってしまうのです.と言うよりあまりにも忙しくて興味も関心もなくなってしまうのです.心の中で,設計者が社会のこと,政治の事,経済の事を全く知らないでいいのか!?と思ったものです.テレビのニュースを見ることはほとんど不可能でしたが新聞だけは読むことを意識していました.



(写真)朝霞台の家

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【2007/01/23 Tue 23:49 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
スタッフ時代の思い出話(残業時間が月に200時間だったころ) 
 図面をまとめる...というブログを書きましたが,僕のいた事務所は所員数が百人を超える事務所でした.事務所では,図面は自分達ですべてまとめようというスタイル(=外注しない)でした.大きな病院のプロジェクトをたった3人でやった時は悲惨でした.僕は下っ端だから,図面の直し役です.上司が打ち合せに行って変更箇所が発生すると,その修正を担当します.勉強になったのは,ひたすら図面を描くという過酷な事務所スタイルに体が否応が無く馴染んだこと,人以上に図面を早く描くことが出来る様になったこと,一カ所の変更がどのように図面に影響して行くかを身をもって知ったこと.担当するチーフの能力で作業量が全く違うことも学びました.
 当時,残業時間は年間平均で160時間,ピーク時で200時間を超えました.(解説:残業200時間超とは,1ヶ月に25日間働くとして1日あたり8時間の残業をすることになります.労働基準法は1日8時間としている訳ですから「倍!」働いていることになります!)長期間にわたるプロジェクトでは体調管理が大事です.勢い余って徹夜をすると必ず「バテ」がきます.短期決戦ではないことを自覚しないと業務を達成できなくなります.コンスタントに家に2時から3時に着くようにすると,最低限の睡眠を確保でき,疲れながらも体が耐えれると...言う事を上司より習いました.
 まあ,独立してから,自分がどのくらい働いているかなんて計算したこともありませんが,昔の思いで話です.



(写真)熱海2nd projects「共鳴箱」

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【2007/01/22 Mon 23:18 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
設計図をまとめると言う行為は 
やっとなんとか,和光市K邸図面をまとめることができ,週明けより工務店に見積り依頼をだします.
 しかしまだまだ,図面は不備があることも解っているので随時修正をかけていくことになります.たぶんこの作業は当分続きそうです.今回作成した図面は,A3サイズで構造図含めて80枚以上になりました.まだ確認申請などをしていませんからさらに図面は増えて行くと思われます.枚数がこのくらい増えると,ちょっとした変更でも,ドミノ式に,あっちの図面,こっちの図面,あそこも,ここもと影響していきます.それを確実に直して行くのが大変なことなのです.直し忘れると,誤解を招いたり,見積もり上の食い違いが発生したりします.現場からは「どっちが正しいの?』という質疑が来ます.
 「図面をいかにまとめるか」は設計者の実力を問われるところです.僕も事務所に勤めていたスタッフ時代は,どの上司の下で働くかで残業時間が全く違うのがストレスでした.図面をまとめる力がない上司とチームを組むともう悲惨です,無駄なコピーやら直しやらで毎日深夜まで図面修正を担当することになります.出来る上司は,コストも法律もデザインもトータルで考えるので作業に無駄が無いし,「なぜそうするか?」という質問にはっきりと応えてくれるのでやりがいがありました.しかし,実際に自分がまとめる立場になるとなかなかイメージ道理に進まないこともあり悔しい思いもあります.スタッフには申し訳ない.

 そんな不完全な図面であったり,設計図ではあっても施工方法,施工の仕方までは表現していないから現場では「お絵描き」と言われたりするのが現場対設計事務所の宿命の関係です.お絵描きと言われるのが悔しいといつも思っています.お絵描きではなく,設計図でありたいと思います.



(写真)和光市K邸

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【2007/01/20 Sat 23:18 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
安い建材(タイル)を求めて 
 今日は久しぶりに事務所で終日図面を描いています.今週中に,和光市のK邸の図面をまとめあげようというスケジュール!なので年末年始かかわらず時間があれば図面を詰めてきました.深夜も事務所にいることが多くなっています.今回からこだわっていることは,もっとディテール(詳細や納まり)にこだわっていこうと思い,作図の縮尺をアップさせていることです.今まで略して図面にすることもあったのですが,縮尺をアップするとそうはいかなくなります.図面枚数も増えて行きます.しかし安易な図面は現場打ち合せが増え,工務店とのコミュニケーションもおろそかになりがちで結果的に後悔することが多いもの.より巧みなやり取りをしたいと思い取り組んでいます.
 かなりの慢性睡眠不足ですが気持ちが集中していると耐えられるのが人間の持つ不思議なパワーです.数多くあった未決定事項も今年に入り一つづつ解決されていき,残す所あと数項目になってきました.どのプロジェクトもコストとの葛藤があります.こだわり考えれば考える程工務店は,難しい現場とみなし見積り金額がアップしていきます.デザインや性能の質は落とさないでコストを下げたいので,「もっと安い建材はないか?」と探します.
 今,悩んでいる事の一つは,タイル.テラスや玄関まわりや水回りに施工しようと考えているのですが,当然高いタイルを貼る予算はない.だから探す.今某メーカーにたどり着き8種類くらいのサンプルを請求した.なんとどれも平米2000円を切るタイルだ!相場から言えば脅威の格安品だ.しかし実物を見るとちょっと閉口気味.カタログはよく見えても実物はそれほどの質感がなかった.「残念!」気を取り直してまた「探す」こんな事も設計の仕事.



(写真)花の絵はがき
米村浩次花の世界にて取扱中

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【2007/01/18 Thu 23:15 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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