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遠方の現場とどうコミュニケーションをとるか?設計者の永遠のテーマではないでしょうか?今でこそデジカメ,メールが一般的になりましたが,僕が独立して最初に担当したのが北海道でした.まだメールなんてない時期です.でも工務店の良識やら多くの人たちに助けられながら完成しました. 今,宮城の小牛田(こごた)という所でやっている住宅は基礎工事の真っ最中です.設計段階ではメールが使える人がいなかった!のでなにかと大変でした.宅急便とファクスで図面をやりとりしました. 現場がはじまり担当となった現場監督がメールができるのです!私たちにとっては,衝撃的な変化です.でも...基礎工事が始まり現場の写真を送ってくださいとお願いしたところ,上司(メールできない人)から「予算もないんだから手間をかけさせないでくれ」と注意警告の電話を丁寧にいただきましたが,まあ...置いといて, 現場の状況がリアルに解ることは良い事です. ![]() (写真)宮城・小牛田(こごた)の家 建築家.米村和夫の建築 Site |
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