ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20061018
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学生指導をしながら 
今日は,終日中央工学校にいたのですが,設計の課題がいよいよ本格的になってきました.僕にとっても大変楽しい時期です.与えられた敷地から,現実にとらわれない学生ならではのエネルギッシュな提案を創りだして行く作業に講師としてサポートできるのは大変嬉しい事です.
まだ敷地が与えられたばかりの状態なので,まず「イメージをつくる」「テーマを考える」ことの大切さをひつこく言っています.
今日の指導のポイントは,その敷地でしか出来ない敷地のルールも見つけ出す事(敷地を読むともいいます)です.どこの敷地にでも出来るプランや案をつくるのではなくその敷地しかできないプランやアイデアをだすこと.その為には敷地だけを見るのではなく,もっと広い視野で周辺も見ないといけない話をしてみました.何人かの生徒が目を輝かせて取り組む姿をみるととても嬉しくなり彼ら,彼女らの為にも頑張ろう!という気持ちになります.
でも,体力的には本当に疲れます.



(写真)武蔵野市の家

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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/10/18 Wed 23:17 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
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