ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20060906
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2つの学校の落差を空気で感じて,楽しむ 
学校の仕事は”会話”があることが最大の魅力,ため息を付く事が多い今日この頃ですが,気分を切り替えることができるので嬉しいのです.今日も,中央工と赤羽の2級建築士講座と朝の9時から夜の9時までダブルヘッターなのです!これは少々体に応えます.
今日の中央工学校では,写図と言って図面を写す作業を終日やっています.これと言って僕の出番は少ない事もあり,ひたすら教室を巡回しながら雑談を交えて生徒と会話をします.中央工での生徒との付き合いは長期的なものなので,プライベートも含み会話をすることが大事であると考えています.みんないかに夏休みが楽しかったかは,彼らの表情を観ればわかります.と...同時に集中力も欠けつつあるのはしょうがないことなのか?夏休み明けなので少々の事は目をつぶるしかないか.
都立赤羽技術専門校での2級建築士講座は,社会人相手のキャリアアップコースなので,空気が全く変わります.みんな真剣.(しかもほとんどが僕より年上で)建築の仕事をしていない人たちが多くその人たちが2級建築士を取ろうとするのだから大変なことである.学科試験をパスしてきた人たちだから尚更真剣である.毎回自主的に描いて来た図面を添削します.その量(枚数)も多いのですが,やりがいのある仕事です.
毎週この「落差」を体感するのが僕に取っての変な楽しみになっています.

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(写真)2級建築士講座:熱〜い質問が飛び交います

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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/09/06 Wed 23:59 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
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