ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20060728
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家のセキュリティは誰が守るのか 
昨日は,朝霞台で住宅の計画を考えているMさんご夫妻と話をする機会がありました.残念ながら建築条件付きの土地であるために,私たちはコンサルタントしかできないのが残念でしかたがありません.他プロジェクトも含めて思うのですが,施工者主導による家づくりって本当に難しいと思います.

その時にも話がでましたが,最近はどの家の設計でもセキュリティの話が話題になります.SECOMなどに頼む場合はともかくとして,決して全ての家が,お金による家の安全を得れるわけではありません.ベストの回答はないだけに永遠のテーマではないでしょうか?最近は日本も治安が悪くなる一方ですが,そのような背景もあり,家を”やや開放的にする”傾向があるようです.昔ながらのスタイルで,塀で家の回りを覆ってしまったり,雨戸で塞いでしまったら,留守であることが明快に判明し,泥棒は安心して犯罪におよぶ事ができるのです.ほどほどに開放的な方が,泥棒が入りにくいとのことです.

さて,そんな事を描いていたら,この業界ではトップシェアの美和という鍵メーカーですが,JRのSUICAカードでドアが誤作動して空いてしまうとのニュースが!....結構衝撃的なニュースです.
下記参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000315-yom-soci




(写真)昨日,第一階目の構造打ち合せをおこなった,「和光市の家」来年着工予定です.結構面白い建築ができそうで楽しみです.

米村アーキテクツスタジオURL
http://www.yonemura.co.jp/archi/

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/07/28 Fri 04:24 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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