ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20060628
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弁護士会のビルを訪問 
最近は,弁護士の先生との仕事が多くなってきています.電話,メール,ファクスなど毎日入ります.それだけ世間では建築紛争が多くなってきている傾向と思います.弁護士の先生方も建築家の意見を聞きながらでないと専門的な話が詰めれないからです.相談を受ける僕も,欠陥工事や建築紛争は決して得意とする専門分野ではないのですが,先生の紹介,紹介で輪が広がっていってます.(笑)

今日は,霞ヶ関にある弁護士会のビルで打ち合せがありました.建築家の立場で見るならば「医者」「弁護士」「建築家」の3者を比較してみてしまう傾向があります.(弁護士の先生方が建築家をどうみるかは別として)建築家は建築家協会や建築士会などがありますが,私は所属していません.所属する長所ときっかけが見当たらないからなのですが,弁護士は弁護士会が存在し,ほとんどの弁護士は所属しています.この組織の存在意義は大きな違いがあると思います.そして弁護士会は,霞ヶ関の一等地にあり,地下鉄通路から直接出入りできます.会議室など自由に使えるのもうらやましい限りです.これだけのビルを維持するのは大変な事とは思いますが,建築界とは違う求心力のある組織と場所に感動とうらやましさと,嫉妬を覚えつつ...帰る.




(写真)霞ヶ関の風景

建築家.米村和夫の建築 Site

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/06/28 Wed 23:59 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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