ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20060617
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普段着の感覚(空間)がいい 
先週の小金井市にある江戸建物園見学の記憶が残る中,今日は私たちの住む和光市で富岡家という300年前の住居の復元家屋の竣工イベントがあった.
やはり...ここでもお約束(?!)の囲炉裏に火が灯り独特の雰囲気を醸し出しています.さらには釜戸にも火が...生活する身近な所(至近距離)に火がある生活,そして煙の臭いがある空間に最近とても興味をひかれます.決して気どった暖炉のようなという訳ではなく,生活のエネルギーと団らん,くつろぎが同居する普段着の感覚がいいです.



(写真)本日オープンした富岡家(和光市)

建築家.米村和夫の建築 Site

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/06/17 Sat 13:45 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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