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武蔵野市の家の現場立ち合いをしに現場に直行.これから工事をする建物の位置を確認する意味があります.敷地の境界や高低差などを改めて確認する.どの現場でも必ずっと言っていいほどあるのがコンクリートブロックの塀!この塀の存在がやっかいです.特に嫌なのが,隣の家との境界線の中心に塀が建っている場合です.この場合,塀は共有のものになってしまうので一存で壊せないし,合意しないとつくり直すことすらできない.今回の現場は地面の設定の関係で敷地の土を約20センチほど処分する予定である.そうするとコンクリートブロックの塀の基礎が露出してしまい倒壊する危険性もでてくるのだ.(せめてちゃんとした基礎だったらよかったのだが....そうではない)
明日からいよいよ根切り工事といって基礎を施工する段取りになっています. ![]() (写真)武蔵野市の家.現場写真 建築家.米村和夫の建築 Site |
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