K邸で 打ち合せ
どのプロジェクトでもすっきりとスマートに工務店と契約にいくことはないものですが,本日はK邸の打ち合せをクライアントのKさんと行う.住宅ローンの金利が全体的に上がりつつある.この金利アップが重〜くのしかかってくるのだ,
ついこの前まで,家を建てたい人に貸さなかった銀行であるが,今では貸すけども,金利をアップするという方針らしい.いつも銀行の強者の論理には頭にくる.ほとんどの住宅ローンは,建物が完成してから融資が実行されるものである.この“しくみ”がおかしいのであって,“建物が完成するまでお金はいらない”なんていう工務店はこの世に存在しないのだ,だからつなぎ融資を受けざるを得ない.そこでがっぽりと手数料を取る.まさしく不労所得なのだ.

(写真)東久留米・小山の家の坪庭の夜景