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欠陥住宅は,どこにでもある,残念ながら絶対に無くならないものなのです.
理由は,施工する会社は立派であっても,その末端(いわゆる現場)で働く人たちまで完全に統率されていることはまずない.ましてや外国人も現役ヤンキーもいる.職人なので言われた事はやるけれど,全員が“その道のプロ”ではないので責任感も創意工夫もなくなる.まずその解決するための第一歩は,建築家と家をつくることではないか?(もちろん建築家にもいろいろあるのですが...) ![]() (写真)今日は,早起きしてA弁護士とS弁護士に連れられて,ある地域の欠陥住宅の調査に行ってきた.これから裁判も辞さない話なので場所も何もここでは書けないのですが,大手資本を相手に戦うのは,大変な勇気がいる仕事だ.せっかくの夢のマイホームを購入されたのだが,結果として欠陥住宅だった.いくら改修しても施工姿勢の根本が納得できない以上,解決できない問題なのだ. 建築家.米村和夫の建築 Site |
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