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大学が倒産する時代は必ず来るように思う 
中央工学校にて過ごす.この時期になると人事の話がどうしても出てきます.要するに来年の契約はどうなるか?という内容になります.先日も担任の先生系由で学科長に呼び出しをいただき,結構ドキドキして行ったら,全く別件でした!(もう冗談やめて下さい!)
僕の所属している建築工学科(3年コース)は,全盛時(?)1学年6クラスあったのですが,今では2~3クラスとなり,少子化と建設業不景気の波をモロにかぶっています.多くの教員仲間がいなくなっていくのを本当に辛く見続けていました.(視点を変えればいつかは僕も肩を叩かれるという意味だし)
少子化時代の最先端にいるわけで,「大学の倒産」という事態はかなり現実的な話になるように感じています.新聞や電車の広告を見ていても,やたらと大学の生徒募集の公告が目につくのを見て,”教育産業は必死なんだなあ”と感じる今日この頃です.

学校

写真:教室で過去の生徒(卒業生)が創った模型をテーブルにおいて,模型製作の”見本”として展示.どの模型もみな僕が担当したもので,生徒の顔が思い出されて懐かしい.

建築家.米村和夫の建築 Site

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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/01/17 Tue 23:51 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
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