昼過ぎに朝霞にある県の土木事務所に行って来ました.役所側が指摘した完了検査の指摘が納得がいかず交渉する.会話が微妙にかみ合わない.かなりの時間を費やしてしまった.
今,民間機関に申請を出そうとすると,クライアントから「民間は信用おけないから役所に出して欲しい」という会話になるそうだ.今回のやりとりでいうなら「どっちもどっち」である.審査する側の「知識と経験」があまりにも稚拙な人が多いのは民間であろうが役所であろうが一緒である.
いやいや,建築の審査の問題は永遠に解決しそうもない.

写真:夜いつも散歩がてら事務所に連れてくる愛犬パピィ(9ヶ月)
朝霞台の家:オープンハウス11日まで