ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20051114
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中古住宅をリフォームするかどうか?は簡単には答えがでない話 
今日は,事務所総出で,とある中古住宅を視察に行く.リフォームをすべきか,新築にすべきかを検討するためだ.しかも図面が残っていないとの事で,図面化しないといけないから結構面倒な作業だった.改めて人のつくった住宅を図面にすると構造上の発見やらなんでこうなっているのかな?とか思うことが多々出てくる.
前の住人が引っ越されて1ヶ月ほど,建物の中は,カビ臭くなっている.生活をしないと結局空気の流通もなくなり建物は傷み始めていくということを実感する.
個人的には,前の建物の情報がないことは,誰が工事をして誰が施工したのかもわからないことだ.良識を持った人が手掛けたかどうかもわからない.木材はじっくり見ればわかるが,基礎のコンクリートの質はわからない.それに古い建築基準法に基づいた構造であるために構造的な安定(安心)を求めるには相当な「手」を入れる必要があると思う.



調査


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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/11/14 Mon 18:14 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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