ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20051101
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ネパールの首都カトマンドゥで日常の出来事である停電を体験して(思い出話) 
だいぶ前の話になりますが,ネパールの首都カトマンドゥを訪ねたことがあります.驚いたことは,停電がやたらと多いことです.定期的には朝と夕方にありそれは「当たり前の日常」とされています.たぶん今でも電力事情はそんなにかわらないのではないでしょうか?ホテルにも蝋燭が常備されています.停電になるといかに不便かをまず体感します.トイレもお風呂(シャワー)も基本的にダメ.ポンプもボイラーも止まるからです.部屋は蝋燭が1本あるだけで何とも不便です.部屋にいてもどうしようもない気持ちになるので,夕方は食事の時間になり安食堂に足を運びます.暗い店内で蝋燭(コーラのビンに蝋燭を立てただけのもの)で食事をするのですが,回りも客で賑わい不思議に「いい雰囲気」を出します.僕たちは電気も水道もあるものとして毎日を生活していますが,停電が当たり前の環境を体験すると生活スタイルの価値観も生活観も大きく変わります.

ネパール


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【2005/11/01 Tue 17:10 】 | 休日のこと | comment(0) | trackback(0) |
熱海は僕たちにとって何故か「縁」があるのです! 
埼玉にいながら熱海で仕事が続くことは「縁」と思っています.反対に4件目は?とつぶやく今日この頃.熱海の温泉に入りたいです.

熱海で住宅の工事をしようと思うと工務店は限られてきます.1件目は熱海の地元I工務店.とてもいい仕事をしてくれるのですが担当の社長の息子さんが失踪中で連携がとれずメンテナンスなどにやや難があります.2件目でお願いしたのが、伊東に本社のあるD社.湘南方面まで活動し建築家は良く指名しますが,工事部長が喧嘩っ早いのが難点.私たちの構造設計者とはハブとマングースの関係.顔を合わすとゴングがなっていました.なにかと大変な難工事でしたがさすがに出来映えは最高です.3件目は箱根のO工務店.社長自ら陣頭指揮をとる事と,最高の棟梁が労を惜しまず取り組んでくれます.

先日,3件目のクライアント(西熱海の陶芸工房のある家)から電話が入りました.「家の前に家が建つのだけれど工務店が挨拶にきたのだけれど,地盤調査のデーターを見たいので設計者を紹介して欲しい」と.....その人がD社の喧嘩っ早いので有名なK部長なので〜す!今K部長の下で僕の教え子の岩渕君が働いています.いつ電話が入るのか楽しみです.熱海は僕たちにとって何故か「縁」があるのです.

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【2005/11/01 Tue 01:05 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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