ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20051030
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同じ家をつくるにもいろいろな方法がある 
29日の夜にお客さんの所に相談に行ってきて帰ってきたところです.
その際,某メーカーの作成したプランと資料を見せて頂いた.それについてコメントをするのが僕の仕事なのだが,まず.(僕が予想するに)短期間で,平面図,立面図などの一般的な図面からCGや明細な内訳書数十ページ,さらには模型まで創ってプレゼンをしたという話!まさしく命がけの仕事(営業)だ.恐れ入ります.

命がけで営業をするのはいいのですが,要望やイメージなどの意見交換も十分にできていないのに,そこまで完成させる必要性があるのだろうか?という事だ.たしかに短期間で膨大な資料を持ってくるのは感動的かもしれない.でもクライアントの要望は確実に反映されているとは思えない.たった1回のヒアリングで明細な金額がでるはずないのである.でも資料は明日にでも着工できます!というノリの資料なのだ.
設計は積み上げていくものだと改めて思った.僕たちのいる世界とは違う.
六甲

写真は「六甲台の車いすのお母さんの家」

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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/10/30 Sun 00:22 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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