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東久留米のオープンハウスの後,午後に朝霞台の現場に立ち寄る.ちなみに,この現場を担当していただいている和光建設さんは公共事業で鍛えられた建設会社.設計者や役所とのやりとりも間違いがない.安心してかつ現場に行くのが楽しい.関わっている業者さんもみんな紳士的だ.
今日は塗装屋さんが4人入っていて盛り上がっていました.壁面の下塗りと窓廻りなどの塗装を行っていた.壁面は「白」に塗られ雰囲気ができてきた,とてもワクワクする. 写真は,「マービン社のインティグリティ」という窓に塗装をしている光景.僕らが最近良く採用している窓だ.輸入サッシで良い面も悪い面もある.その中で今回お伝えしたいのが窓に塗装をするという事だ.室内側が木製なので塗装ができるのだ.ほとんどの家がアルミサッシなのでサッシを塗装するということが無いのが現状.だから窓に塗装ができて,インテリアを大きく影響を与える事ができるのは魅力だ.のも大きな魅力です. 東久留米の家は「濃い茶色」ですが,朝霞台の家は「白塗装の拭き取り」という仕上げ方をしている.木質感を残しながら白色を描ける方法だ. ![]() 建築家.米村和夫の建築 Site |
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東久留米の家:チャコールハウスのオープンハウスを行っています.僕は午前中だけだったのですが招待した皆さん来ていただき感謝しています.
昨日新聞折り込みのチラシを巡り施工会社ともめました.私たち設計者の名前を削除して印刷を掛けたことが原因です.しかし文面は「建築家と家づくり」等書いてあって笑ってしまいました.そこに至るまでの経緯はあまりにも長くてここでは書けませんが,「設計者と施工者」の関係はたぶん業界にとっても永遠のテーマではないでしょうか?デザインをして,クライアントの利益を守るのが建築家の役割で,施工者は創って利益を出すことです.熱海で担当していただいた小川社長が言っていました.「僕らは建築家と付き合うスタンスは心得ているけど,そうでない工務店は,被害者意識をもってしまうからね...」確かにその通りとつくづく思う. そんな事もあって,とても緊張感の漂うオープンハウスでした. ![]() 写真:朝霞台の家の階段室(本日壁面の塗装工事(下塗り)が行われた) 建築家.米村和夫の建築 Site |
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