ブログランキング・にほんブログ村へ 建築家のひとりごと 20050909
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佐久に行く準備をしなければ..... 
11日の日曜日は長野県の佐久に行ってきます.主催者から案内のメールが先ほどきた.佐久市の住宅地4区画に4棟設計するコンペ.既に4組の建築家が選ばれている.話によるとポスターなどがあっちこっちに貼られているとか?地元のテレビ局が取材に来るとか..会場はPointと書いてポアンと言うらしい.一般客を招いて投票で決めるやりかたなのですが先ほどのメールではほぼ満席らしいので驚きだ!
一人が持ち時間30分でどうプレゼンテーションするか....まだ何も準備ができていない



写真は佐久平駅前のポアンの案内で主催者からおくられてきた写真
建築家.米村和夫の建築 Site

テーマ:建築・インテリア - ジャンル:学問・文化・芸術

【2005/09/09 Fri 15:35 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
昔僕が修業時代にお世話になった設計事務所の病院に通う! 
ある事情でこの数日,東京都の北区にある北社会保険病院という所に通っていました.出来たばかりで「最近の病院は違うな」とつぶやいていた.まず建築的に質が高く使っている材料も設計だけでなく施工の手間暇のかけた作品であることは手に取るようにわかるので同業としてワクワクする,もちろん快適な空間であり病院らしさを感じさせない空間である.
僕がスタッフとして修行していた伊藤喜三郎建築研究所は病院建築を得意とする事務所で「病院と言えば伊藤喜三郎」と言われていた.僕が在籍していた当時(約15年前)これからの病院は,いかに病院らしさを消せれるかが課題だと良く聞いていた.でもせいぜい待合いホールレベルの話であり,全体の建築的な骨格を変えることは難しく,クライアント側の病院側も超保守的だった.多くのスタッフが病院建築に魅力を感じる事が出来ずに辞めていったものだった.
そしてこのブログを書こうと思って病院名と設計事務所名を入れて検索してびっくり,僕のお世話になっていた「伊藤喜三郎建築研究所」の設計でした.
病院

「北社会保険病院の待合いホール」

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【2005/09/09 Fri 14:22 】 | 日々のこと | comment(0) | trackback(0) |
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