仕事で深夜残業しています.ちょっと休憩タイムを
いろいろ旅行した中で,一番肩の力が抜けて旅が出来て,しかも居心地の良い国はベトナムではないかと思います.行くまでは,映画で観るベトナム戦争のイメージや,なにやら謎めいた共産主義のイメージが潜在的にあるのですが,百聞は一見にしかず,まずベトナム人はみな穏やかな人柄で親しみやすい.人をだます人はいない(都心部は別で),皆知的であることなどが印象だ.アジアの中で識字率がトップクラスという.
びっくりするようなエピソードを紹介.自転車をレンタルするとしよう.賃料は半日かりて50円くらい!(だった)お金は「返却時にくれればいい」と言う.悪く言えば,安くはない自転車を持ち逃げすることだって出来るのだが,そういう発想はないのだろう.地球上で「人を信じることが当然である国があるのだ」本当に感動です.
そんなベトナムですが,ボートハウスは数多く存在します.でもボートハウスから出てくる子供達の笑顔を見てると悲壮感なんてありません.みんな無邪気で楽しそう.「住めば都」なのだ.

