朝霞台の現場に昨日に続いて行ってきました.この暑さの中で休憩時間も多めに取らないと体が持たない様子.夕方4時過ぎになってメインイベントの200キロ級のサッシの取付に取りかかった.力自慢の大工さん4人が必死になっても簡単に持ち上がらない.床に木の角材を起きながら徐々に高さを上げて行きやっとの思いで取り付けた.(写真参考)このサッシは性能はいいのですが,日本とアメリカの文化の違いで微妙な狂いがあったりソリがあったりする.もちろん生活する分には影響はないのですが,完全を求める現場の大工さんには「何で日本のアルミサッシを使わないの?」と素朴な質問がくる.良い点も悪い点もありますが室内に暖かみがある木の素材と,Low-eガラスという性能の高いガラスとコストは魅力である.??
