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14年間の区切り 
専門学校での最後の授業が終わってしまいました.
13年間と思っていましたが,計算してみると14年間のような...本当に長かっただけに心に穴が開いたようなようです.

懐かしい思い出ばかりです.
多くの学生に出会えたことは財産です.建築の面白さを伝えることにこだわってきました.「建築こそ可能性のある学問」と伝えてきました.少しでも学生の役に立てれたかと思うのですが...

一時学生が多くクラス数が多かった時は,自分の担当するクラスから進級課題の優秀者1位,2位,3位を独占することにこだわり,実際に何年か独占状態を続けた事が僕にとっては思い出です.その時に思ったのは,“指導者によって学生はいくらでも成長する”という確信でした.反対に言うと指導が悪いと可能性もつぶしてしまう事(=悲劇)でした.
しかし,このような「事実」に対していろいろな声も聞こえてきました.「米村の指導方法はおかしい」「米村は学生に手取り足取り教えすぎている」....全く絶句でした.専門教育で学生の「成長の芽をみつけ出し,開花させる」こと「学生が一生懸命になって自己表現や可能性を追求する」事を否定する教員もいました.これも大人の社会の現実なんでしょうが.

建築思想も表現方法もどんどんと幅が広がっていきます.昔ながらの作図学校としてのスタイルを維持したいという方針なのか,デザイン教育に力を入れるのかという軸足が解らないままでした.

何事も,ビジョンと思想と夢が必要なんだと思います.

でも学生との関わりのある生活は大好きでした.


(写真)土手の見渡せる家の子供室.2階の廊下.

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【2009/02/12 Thu 23:59 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
卒業設計の評価 3 
dekune.jpg
29.出久根正弘君の作品

WAITING

kagori.jpg
12.籠利貴大君の作品

情報化時代であるが,「生の情報」「情報の本質」はどこから得ればいいのだろうか?という問いかけにコミュニケーションのあり方.スタイルは人と人が話す事であると位置づけたコミュニケーションゾーンの提案である.やや発送の展開が安易すぎる.がインフルエンザにもかかわらず秀作となっています.

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【2009/02/04 Wed 16:12 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
卒業設計の評価 2 
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10.小田正幸君の作品

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32.早川拓志君の作品

小田君,早川君ともに問題の定義は同じである.さらには飯塚君とも共通している.都市の建築物はそれぞれが独立して完結してしまっている.それらを結びつける事によって相互のコミュニケーションが生まれ,関係性がつながり,空間の立体的な利用が計れるというもの.しかしただつなぐだけでは「渡り廊下」であり,何の提案性もなく新しさもない.そこに独自の提案を加える事によって新しい提案になる.小田君は線的にしかも立体的につなぐ事を提案し,早川君は面的に,水平につないで行く事を提案している.どちらが良いとか悪いというものではないが,もっとコンセプトを追求する時間が欲しかった.まだまだ魅力的な提案になる可能性もあるのだが...

ishizuka.jpg
03.石塚佳央理さんの作品「心で見つける夢の種」

中学校の計画である.ゆとり教育を実施した結果どうなったか?塾や部活に費やす時間が増えた.少年犯罪は増える一方.登校拒否の学生数も減らない.その理由は「心にゆとりがない」からである.結果,自分の存在が解らなくなってしまうのでは.自分自身が過ごした学生時代を振り返り,“自分自身を見つけれる場所”,“ひと呼吸できる場所”こそが必要ではないかと定義し,学校内に「さぼる場所」を各所に設けた中学校の提案.中学校がさぼる場所があっていいのかどうか?という問題はさておき,逆説的発想が良い.

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【2009/02/03 Tue 16:10 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
卒業設計の評価 1 
卒業設計の採点をしています.


02.飯塚貴之君の作品「ARTFICIAL FOREST」

既存の都市空間は,箱を積み重ねた建築で成立し,均質で無機質な空間に陥り限界がある.それぞれが独立している事も相互間の関係性がない.建築物を「木」ととらえ幹から光を求めて枝が分岐して行く様なイメージを形態にしている.古代人が木々を渡り歩いた様に現代人も相互の木々を渡り歩いたら....そんな都市環境(状況)に対して提案をしている.やや流行(?)にのってしまいながらも独自の表現手法が個性をだしているように思えます.


hirai.jpg 
34.平井良太君の作品「縦穴式住居群」

隣の人の存在が解らない.コミュニケーションがない.外で子供が遊べない....そんな現在の居住環境の問題点を挙げて,人間が太古の昔,洞窟で生活をしていて,その時のパブリック性とプライベート性を立体的に置き換えて新たな都市の住環境を提案しようとしている.表現力は評価できるが,プランが某建築家のプロジェクトに酷似しすぎていること.コンセプトの詰めが甘いことなどオリジナル性について課題が残る,


suzukiyutaka.jpg
21.鈴木穣(ゆたか)君の作品

人間の死というテーマを設定し,人間の身体の中にある記憶はどこにいくのだろうか?という問題定義から立体的な墓地を東京湾上に計画した作品である.人の記憶が煙のごとく天に上るように....人は自然とつながっている.そのような壮大なスケールの作品になっている.そこまでは非常に評価していたのだが,表現が某過去作品に類似しすぎている事は正直評価できない.もしクリエイター,創造の世界に生きようとするなら姿勢を正さないといけない.

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【2009/02/02 Mon 15:47 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
後7日 
もしかしたら初めてかも....
教室中が真剣に盛り上がっています.
この「空気」こそ4月から欲しかったのですが....

うれしくもあり,残念であり...
クラスの学生ともあとわずかの付き合いになります.
頑張れ!


iizuka-suzuki-oda.gif

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【2009/01/22 Thu 14:51 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
模型をつくり 

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(写真)ヒートカッターでスタイロフォームを切り刻む平井君と田所君.工業製品を熱で切るので臭い(=環境ホルモン系!)が出ます.でもこれを受け止めないと創作はできないMPが宿命です.

(写真)高低差のある敷地につくったパーツでスタディをする田所君
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(写真)これも...創作行為の一環らしいのです!新感覚のスタディ方法です

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【2008/12/04 Thu 23:53 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
就職活動は厳しい... 
いろんな会社が倒産し,「次はどこ?」と噂が飛び交います.
このブログでも「○×建設倒産」というキーワードで
アクセスする人がかなり多いです.

かつて取引のあった会社が,そのような形で検索
されていると言うのは悲しい事です.

同じように,学校では就職活動が年末を迎えて
慌ただしくなっています.さすがにこの時期に
なりますと学生も,就活をするようになって
きます.

ついにクラスから,内定取消しがでました!!!
僕にとっては13年の中で2回目の事です.

会社が学生を呼び出して言った事は,「このような
景気だからしょうがない(自分も被害者なんだとい
う意味)」のフ説明に僕も憤りを感じます.

しかし,違う見方でいいますと,この時期に内定取消し
が出た方が「良い」のだそうです.内定取消をすると
データバンクなどでのマイナス評価を受けて営業的にも
ダメージを強く受けます.なのでお金を払って口止め料
も払う会社もあるそうです.が...もっと悲惨な方法
は「とりあえず採用」して「すぐ解雇」という方法がある
という話を聞きました.

どちらにしても,厳しくて,運も見方にしないといけない
ようです.

081201_154604.jpg
(写真)某エリート?設計事務所に内定の出久根君の作品?

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(写真)某大手級設計事務所にチャレンジする早川君

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(写真)就活で疲れ果てた関根君(面接後でダウン....)

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【2008/12/01 Mon 23:55 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
外は寒いのですが,教室は熱いです! 
終日,学校にいます.
外は寒いのですが,教室は熱いです!



(写真)飯塚君のイメージCG
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(写真)構想に疲れた飯塚君
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(写真)CGに取り組む小田君
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(写真)熱く語り合う大島君と平井君

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【2008/11/27 Thu 14:48 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
卒業設計について語る 
終日学校にいました.

卒業設計に向けて頑張る人,まだまだ頑張っていない人,就職活動でそれどころじゃない人,ネットでそれどころじゃない人,ただただひたすら寝る人.いろんな学生がいる教室の風景です.

081113_15284学校
(写真)構想について熱~く!語り合う,(右から)高田君,青木君,石塚さん,小泉君.ともに熱く持論を展開しています.熱気がこちらにも伝わってきます!

081113_152814デクね
(写真)出久根君のスケッチ(パソコン画面).今までスタートのエンジンのかかりがやたらと悪かった出久根君ですが,ようやく腰を上げたように思われるのですが...コンセプとの核心部分についてようやく意見交換ができるようになってきました.(遅すぎるが)まだ間に合う!

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【2008/11/13 Thu 11:39 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
卒業設計の構想の発表会がありました. 
卒業設計の構想(エスキース+テーマ)の発表会がありました.

081110_142943高嶋君
(写真)高嶋君は,「自分の住んでいる街を知らない事はもったいない事である」と地元,野田市の魅力を再発見する場として野田市の駅舎を再生する構想を発表.平面計画,立面計画共に,衝撃が走りましたがこれは高嶋君特有の相手を油断させる攻撃です.“何かをする男”だけにかなり期待できそうです.

081110_142011熊崎君
(写真)熊崎君は,なんと,表参道ヒルズの敷地を選択しました.提案内容も集合住宅と商業施設!の複合っ施設.ある意味,“世界の安藤忠雄”のプロジェクトの否定から入りました.素晴らしい巨匠顔負けのイメージスケッチが次々とスクリーンに映し出され教室中が盛り上がりました.先鋭した構想ながら教室はなぜか和やかです.熊崎キャラは注目です.

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【2008/11/10 Mon 23:59 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
授業中に.....? 
中央工学校の出講日.
新しくなった校舎です.

良いことも悪いことも
各机には、LANの端子が来ています。なので誰でも,いつでもインターネットがつながる状態になっています.

僕の学生時代と違い,図書館に行かなくてもその場でネットで検索がかけれることは画期的な事であり有効に使えばものすごい武器であり,環境です.

でも実際はどうかと言いますと,卒業設計の調査と称し、グーグルアースで遊んだり、MIXIを見たり、音楽を聞いたり...

この“自由”という名の甘えた意識と状況.卒業設計に取り組む意気込みとモチベーションがまだまだ感じられません....これでいいのでしょうか?

「超/住宅フェアー2008 終了です.ありがとうございました


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【2008/10/09 Thu 11:43 】 | 学校でのこと | comment(1) | trackback(0) |
新しい校舎が完成して... 
2学期制の中央工学校では10月から後期になります.
新しい校舎が完成し引っ越しを行いました.

どの校舎とも“ちょっと違う”校舎に戸惑いつつ....
(既存の無味乾燥な校舎群の空間にマヒしていたので)

教室もこぎれいなんですが.....
悪くはないんですが....

今まで校舎が隔離,鎖国していた設計専攻コースだったのですが同級の友達が同じフロアにいる事や食堂図書館が近いので学生の集中力が欠如していて閉口.

学校002
(写真)新17号館エントランス

学校001
(写真)教室

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【2008/10/02 Thu 23:13 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
やりたい事ってないんだ.... 
大学なら4月から卒業製作に着手しますが,中央工学校の僕の担当する設計専攻コースでは10月からとなります.長期間1テーマは学生達には“厳しい”からなのですが,「何が厳しいのか」と突っ込まれるところですが,現実厳しいのです.しかしそれではあまりにも中身が無さすぎるという反省からテーマを考えるように指導しています.

夏休みまでの“いい感じ”のモチベーションも夏休みに入り完全に風がやんでしまったようです.活気がない教室.見ていてイライラします.

本来は「やりたい事を思う存分やっていい」のが卒業設計なのですが,学生にとって卒業設計は「やりたい事」でも「ワクワクすること」でもないようで.....

やりたい事も,目標もないプロって世の中には必要とされていません.


鉄筋の配置
(写真)tf-s house  基礎工事

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【2008/09/09 Tue 03:02 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
喝!!!っと言いたいのだが 
いよいよ夏休みが終わり中央工学校でも授業が再開です.

休み明けの学生に向かって「熱くなれっ」と言っても豆腐に釘状態.
みんな久しぶりの仲間と楽しく一日を過ごしている.
なんか平和的というか緊張感がなさ過ぎで.....

「夏休みは何をやって過ごしたの?」 「バイトです」
「宿題だった卒業制作のテーマは?」 「まだ考えていません」
「宿題だったんじゃないの?」    「ええ,これからやります」
「いつまでに」           「今月いっぱいくらい」

こんな会話でして....「喝!」

上棟2
(写真)a-o house が上棟しました

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【2008/09/02 Tue 02:48 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
関根君の写真展?(日本一周自転車旅) 
sekinekunnnotenjikai.jpg
クラスの関根君は昨年休学して自転車で9ヶ月かけて日本一周をしてきました。その写真
展(?)を行うとの事で宣伝です。

「関根竜司個展」 Story in one countory
2008年8月5日~10日  場所は「千駄木空間」千駄木駅または根津駅からすぐ



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【2008/07/18 Fri 10:04 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
課題(幼稚園)の提出 
odahayakawa.jpg
(作品)早川+小田+富田+渡辺 作品
dekunekagori.jpg
(作品)出久根+籠利+石塚+朴 作品
sekinesuzuki.jpg
(作品)鈴木+関根+富澤+佐久間+熊崎+諏訪部 作品
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(作品)大嶋+高嶋+田中+平谷 作品

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【2008/07/17 Thu 23:41 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
発表会がありました 
学校では幼稚園の課題に入っています.

今日は急遽(?)テーマの発表会を行いました.
“たかが発表されど発表”前回の高齢者施設の課題と比べて発表することがサマになりつつあります.なかなか良い発表でした.

8つの班によるグループ課題ですが,

8班:「道」をテーマとし「秘密基地」のような楽しくワクワクするような空間をつくろうという構想です.→どちらかと言うと2つのテーマを追わないで1つに絞ったほうが明快になるかもしれません.

7班:「大人になっても心の中に残る(忘れない空間のある)幼稚園でありたい(=洞窟のような空間!?)」という構想.→今後具体的にどう展開していくか次第です.構想は良いと思います.

6班:「想像力をかき立てるようにしたい.」そのために積み木をモチーフとして空間を構成していくという構想.→まだエスキースがないのでなんともコメントできないが良くなる可能性があります.

5班:元あった幼稚園が樹木と共生している環境にありその良い環境を生かした幼稚園としたいという構想.→現状の考察に視点を置いたことは他の班になく特筆すべきこと.“どこまで木と共生,共存できるか”の具体的な提案次第と思います.

4班:学年があがって行く毎に自分の成長を認識できるような空間を提案.→漠然としすぎているように思える.遊びを通して,食事を通してなど具体的に絞るといいのではないかと思います.

3班:幼稚園児にとって必要なのは「でこぼこ道」「砂利道」と設定し具体化しようとする構想.→他の案もみな共通していることですが「ふじようちえん」の影響で屋根上空間を使う傾向がやたらとある.悪く言えば2番だしであり,ネタが解りすぎていてクリエーターとしての資質も問われる所です.屋根の下の教室の魅力は,はたしてどうなんだろうかと少々心配しています.

2班:遊ぶ空間を追求し,そのために「階段」の空間をテーマにして全体を計画しようという構想.→階段をテーマにした建築は,至近距離に中央工学校のSTEPがあり,それ以上の魅力ある空間ができるとは思えないのが厳しいところか.

1班:地域特性から「坂道のある風景」が多い王子なので,子供たちが転げ回って遊べれる様な土手をつくろうという構想.→良いが前述したように,屋根が土手にしたところで,その下の教室はどこまで魅力的になるのか?その展開力が問われる所です.

みな,同じように「坂道」「階段」と言う所に独創性がない.屋根の上を坂にする.土手にする.階段にしたところで,一番園児が居る場所である教室はどうなのか?自分たちが幼稚園時代にどんな遊びをしたのか,どんな記憶があるのか?どうしたらワクワクした楽しい空間が出来るのか?などの「詰め」を是非して欲しいと思います.



(写真)高島君は今日もマイペース

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(写真)関根君は発表疲れで....(合成加工写真らしいです)

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【2008/07/01 Tue 13:57 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
表現力と中身の両立を目指して 
(あの)高島君に「飯塚君の名前が飯島君になっています!」と指摘を受けました.その後も何人かに指摘を受けました.反省.
知らない間に,僕のブログの存在がクラスに浸透してきているようです.
これから,作品の修正に入るのですが,やはり...僕の引っかかるのは,課題が「高齢者施設」ということです."コンセプトの詰めがない見た目が良い作品程突っ込みやすいものはありません”表現力と中身の両立を目指して行きたいと思います.(特に早川君)




(写真)関根君の作品

kubota.jpg

(写真)久保田君の作品

hirata.jpg

(写真)平井君の作品

hayakawa-.jpg

(写真)早川君の作品

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【2008/06/26 Thu 23:50 】 | 学校でのこと | comment(0) | trackback(0) |
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